鳥はむFAQ
困った時に覗いてみよう!
1.どのくらいの塩、調味料をまぶせばいいの?
脱塩を冷蔵庫から取り出してから、行う&ボイルしてから放置する事によって脱塩は行われるので
多少、多めと思われる(表面がじゃりじゃりする位)まぶしても大丈夫です。
塩気が気になる方であれば、放置後、少し切り取って味見し、塩気が多い感じがしたら、またスープへ放置
し、味を調節する事が出来ます。
2.ジップロックがないんだけども?
ジップロックがない場合は、普通のビニール袋で代用できます。水のはったボールに鳥の入ったビニール をいれるとビニール口まで空気が上がってくるので、ストローを差し込み縛ってから、水からあげ、 ストローで残った空気を吸い出して、再度しばれば、ある程度密封になります。
3.塩、胡椒以外でつけこんでもいいの?
塩を刷り込むようにする事で 肉間のミオシンが糊化し、独特のテクスチャが生まれるので忘れずに行ないたい。
との事ですが、醤油(塩分を含んでいる)梅ぼし(同様)などでも(゚д゚)ウマーな鳥はむが出来たという報告も
あります。応用スパイスは多岐に渡っています。過去ログを読んでみましょう。
4.砂糖がきれてた!
砂糖以外でもはちみつ、メープルシロップ、ジャムなど糖分を含んだもので代用できます。
5.密閉するのにはどうしたらいいの?
ジップロックの場合は、ストローを差し込みジップして、空気をストローから吸い出すと 真空パックの様になります。 普通のビニール袋の場合、水のはったボールに鳥の入ったビニール をいれるとビニール口まで空気が上がってくるので、ストローを差し込み縛ってから、水からあげ、 ストローで残った空気を吸い出して、再度しばれば、ある程度密封になります。
6.脱塩のポイントは?
人肌よりかなり低めの温水で表面を流水すすぎする。それから、ボールにかなり低めの温水をはって 脱塩を30分〜1時間するのですが、この時迎え塩をいって温水の1.5%程度の塩を入れると、肉の成分 が流出しないで、効率よく塩分が脱塩できます。
7.ボイルのポイントは?
十分に沸騰したお湯(ぐらぐら煮立つ位)に肉を投入する。
(表面を硬化させてからの方が旨みがスープへ流出しすぎる事を防ぎ、美味なものが出来ると考えられる。)
それから、再度煮立ったら、すぐ火を止めて放置し、6〜8時間放置しておく。
待切れなくて、早めに食べてしまうとしょっぱい場合があるのでお薦めできない。
また、6〜8時間放置した後もまだしょっぱい様子であれば、 新しい低めの温水に再度投入して塩分を調節する事も可能。
8.成形するのはいつ?どうやって成形するの?
脱塩した後、ボイル直前に成形するという人が多い様子。どちらでも好みでいいのではないでしょうか?
成形の仕方も、皮を内部にまるめるやり方と、外側にまるめるやり方 がある、内部にまるめると、皮がハムのあぶらみの様で
ぷるぷるした食感が味わえる。
成形のやり方は長いタコ紐(スーパーなどで食品用のも売っていますが、普通のタコ紐でも大丈夫です)を荷物をしばる様に十文字にしばっていき、少しずつずらしてしばると、焼豚の様なしばり方が出来ます。
どうしてもしばっていて崩れてしまう人は、ある程度成形して、ヨウジで止めておき、しばりながらヨウジを抜いていく方法でもいいと思います。
タコ糸が面倒な人は100円ショップでも売っている、伸縮包帯ネットを使って成形する事が出来ます。
9.三日以上冷蔵庫に放置しちゃった!大丈夫かな?
塩漬けしてあるので、一週間は大丈夫だという報告もあります。
高温度殺菌の最適温度は50〜60度なので万が一1の段階で菌が発生していても 防ぐ事が出来そうですが、あんまりにも長いのは
注意した方がいいかも知れません。